キャッシングとカードローンの相違点はどこ?

キャッシングとカードローンの違いとは?

キャッシングとカードローンの相違点はどこ?

消費者金融が銀行系に系列化されるようになってテレビコーマーシャルや街角でも積極的に宣伝広告をするようになっています。 そんな中で頻繁に耳に入ってくる言葉が二つあります。 ひとつは<キャッシング>で、もうひとつは<カードローン>です。 いずれもお金を融資していただくことなのですが、両者はどういった違いがあるのでしょうか?

ここでは、キャッシングとカードローンの相違点はどこにあるのかを説明したいと思います。 どちらもお金がピンチなときには助かるので、とても身近な存在です。 簡単にお金が借りれるので多くのユーザーが利用しています。

キャッシングもカードローンもお金を借りるという側面からみたら同じことです。 けれどもその用語の用法は会社によって違います。 お金を借りる前には(1)審査方法(2)利率(3)限度額(4)返済方法……など具体的な中身をしっかりと確認することが大切です。

まずは<キャッシング>ですが英語ではCashingと記載して表現します。 Cashingというのは「現金化」という意味になります。 担保がなしで保証人もなしです。

利用目的は問わずに現金を借りることが可能です。 簡単に言えば、本人の信用力に対して現金を貸すことがキャッシングで「借金返済能力があるかどうか」が大切なポイントになります。 特徴は無担保・融資金額は低めの水準・利率は高いです。 返済方法は短期でできるだけ一括払いになります。

次に<ローン>ですが英語ではLoanと記載して表現します。 Loanは日本語に訳すと「貸付金」という意味です。 良く耳にするのは「自動車ローン」とか「住宅ローン」です。

ある特定の資産を買いたいケースにそれを支払う目的でお金を借りることです。 特徴ですが、担保が一般的に要求され、融資額は比較的高額、利率は低めになります。 返済方法は長期に渡っての分割払いです。

近頃ではこの両者がミックスした<キャッシングローン>という言葉もでてきています。 一般的にお金を借りる場合は上記のようにキャッシングの無担保現金になり、返済はローンを代表とする長期分割スタイルになるでしょう。

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